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RED CRUSADERS

RED CRUSADERS
(レッドクルセイダーズ)

作者:こんにちは

タイトル画面です。

こんにちはさん製作のRED CRUSADERSです。

STAGE1

 

レッドクルセーダーズは、「医療チームが、病に侵された患者の体内に入り、ウイルスを除去する」という設定のSTGです。

画面の色合いは、基本的にくすんだ低彩度のものですが、稀に美しい輝きを放つオブジェも存在しており、芸術的な色調を醸しています。

STAGE1ボス

 

ハエの頭部を連想させるような見た目をした、STAGE1ボス。

一定量のダメージを与えると、形態を変化させます。

当然、攻撃パターンも変化します。

本作のボスは、ほとんどが形態変化をし、本作の特徴であり、魅力となっています。

STAGE2

 

STAGE1よりも、やや暗いイメージのSTAGE2。

本作は、パズル的要素も含まれており、複雑な地形に置かれた、ボーナスアイテムをいかにして回収するかも、大きな要素となっています。

STAGE3

 

それまでのステージに比べ、やや有機的なイメージが強調されています。

物静かで、そして美しい曲も雰囲気に合っています。

STAGE3ボス

 

本作の数あるボスの中でも、最も衝撃的な形態変化を見せるであろうstage3ボス。

敵ながら、その形態変化の様は美しく、気を抜けば見とれてやられてしまいます。

STAGE4

 

地形要素が非常に強調されたステージになっています。

パズル的要素が強く、焦らず慎重に、しかし素早く対処していきましょう。

 

ゲームは、全8面で、これ以降も続きます。

シューティングというと、戦争を扱ったものや、ファンタジー色の強いコミカルなものが思い浮かびますが、本作は、「人体」をテーマにしている点で異彩を放っています。

異色作といえば、ともすれば奇異なだけで終わるものが多いのですが、本作は、映像・音楽・ゲーム性の全てが素晴らしい完成度で作られており、その完成度は芸術の域と言っても良い程です。

画面の色合いは常に美しく、見る者に強く訴えます。

 

バランスも素晴らしく、非常に高難度のバランスではあるのですが、決してクリア不能なわけではなく、何度も繰り返しプレイする気にさせてくれるバランスに仕上がっています。

また、「得点稼ぎ」にも対応しており、それを競ってみる事で、よりレッドクルセーダーズの魅力が味わえます。

音楽も素晴らしい出来になっています。

曲単体でも素晴らしいのですが、ゲーム中の映像と素晴らしくシンクロしており、思わず聞き惚れてしまいます。

 

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